平成28年10月18日
《「電力品質確保に係る系統連系ガイドライン」の改正》
平成28年7月28日に「電力品質確保に係る系統連系ガイドライン」の改正が行われた。
この連系ガイドラインは、一般送配電事業者(電力会社)の供給区域内の送配電系統に、一般送配電事業者以外の者が設置する発電設備等を接続する場合の「電力品質確保に係るルール」を定めたものである。
今回の改正は、平成28年4月1日から施行された改正電気事業法による電気事業の区分の変更に基づく改正のほか、用語の定義の追加、太陽光発電等に対する発電出力制限装置の対策及び発電設備の事故時運転継続にかかる事項が追加された。
詳細は会誌「電気技術者」10月号の40ページ以降の記事を参照されたい。